氷点の弓の見直し

今まで散々書いてきたが、
燃える弓、大地の弓、疾風の弓の3種に比べて、
氷点の弓は一定確率で対象が凍結という効果がデメリットであるため、
Sniなら火属性特化「だけ」をダブルバウンドで作ることで
持ち替え的にも不便なく特化Xよりも火力の望める弓になる

…という話を散々してきたのだが。

これが最近、いややはり火属性特化は氷点の弓でいいのではないだろうか
と思い始めているので、そう思うに至った経緯を話すことにしよう。


まず威力的な面では、
+7Fl氷点の弓>+7TFlダブルバウンド>+10TFlXボウである。
高DEFの敵には高ATKの武器が有効になってくるため、
敵のDEFが高ければ高いほど、更にこの差は顕著になってくると言える。

次にコスト面では、
+7Fl氷点の弓>+10TFlXボウ>+7TFlダブルバウンドである。
当然、バドンc1枚で済む氷点の弓のコストパフォーマンスは抜群である。

この時点で、威力面でもコスト面でも氷点の弓が秀でている。
しかし今まで私が氷点の弓を敬遠していた理由は先にも言ったとおり、
水晶矢を用いる火属性特化に於いて凍結効果がデメリットとなるからであり、
だからと言って火属性特化をXで作った場合、
特化Xを複数持ち込む狩場に於いて、Xでは不都合が生じる可能性を孕むものの、
そこへ火属性特化のみダブルバウンドで作っておけば持ち替えもスムーズであり、
Xよりも若干威力面でも勝る、まさにうってつけだと思ったからなのだが…。

しかし、ここで氷点の弓の凍結効果。
この凍結効果、それなりのASPDがあれば、凍結してその次の一撃のダメが
凍結が反映されていない状態で通る上、氷もしっかり割れるのだ。
実際にどれほどのASPDから、この現象が可能であるかは定かではないが、
現時点で素AGI67の私のSni(ASPD176ほど)でもこの現象が生じることが分かった。

この現象は氷点の弓ではなく、同系統の弓である大地の弓でも確認できる。
大地の弓は一定確率で対象を暗黒状態にする効果だが、
現在バグなのか何なのか、対象を暗黒ではなく石化にする効果になっている。
石化状態とは無論、行動不能になると同時にLv1地属性化するわけだが、
地矢を用いる大地の弓に於いて、石化状態では地属性ダメが100%になってしまう。

だがしかし、実際のところ私のSniで、+7W大地の弓でDS2確であるシーカー等で
時々1撃目で石化しても、2撃目のDSで変わらぬダメでシーカーを落とせている。
1撃目で石化した後に若干の間髪を入れてしまうと石化状態が反映されてしまうだろうが、
そこは単純に、「間髪を入れなければいい」だけである。

凍結確率は、体感だが10%前後と高めで使えないと決めてかかっていたが、
上記で説明した現象がある限り、問題なく使っていけそうである。
そもそも威力面でもコスト面でも郡を抜くという芸達者な弓である。
+7TFlダブルバウンドを買う前に、この事実に気付くことができて本当に良かった!

それでも凍結効果が精神的に鬱陶しいとか、厄介だとか、
極端にASPDが低い型である等というなら
(しかし先ほども言った通りASPDいくつからこの現象が発生するのかは定かではない)、
火属性特化をダブルバウンドで作るという選択肢は…

あると思います!(言いたかっただけ)


最後に。
Xではたとえ+10でも、他2種に全てに於いて及ばないわけであるが、
「特にこだわりがない」「完成品がとっても安く売っていた!」
などの理由でXを選んでも、全然問題ない。

ただ私の場合は、一生ものとして使う特化武器に妥協はしたくないな…
という、そういう人間であるのです。ただそれだけです。
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by rorene | 2009-02-16 04:09 | 雑記
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