生体研究所2F

LKも70歳を超え、転生職のLv上げの辛さを
少しずつ実感しつつあるれんです、こんばんわ。


さて、先週転生した私の騎士だが、
発光の大きな手助けとなった狩場、リヒD2。
騎士時代はペアで最高時給を叩き出せる狩場として優良であったこの場所も、
転生し、JOBが重要となった今、JOBExpが皆無に等しいこの狩場には、
二度と赴かないつもりでいる。
なので今日は、騎士時代に幾度となく通ったこの狩場での、
私なりの狩り方法をまとめてみようと思う。

まず私が装備していたリヒD2での装備を紹介。

武器:+10Qblパイク(人間特化)、+4グングニール
上段頭:+7ワイズヘルム
中下段頭:ガスマスク
鎧:+7エキストラメイル
盾:+7クラニアルシールド
外套:+7イミューンマント
靴:+9ハイレベルブーツ
アクセ:The sign×2


まずは中下段頭装備のガスマスクについての見解を。
私の騎士の場合、上記の装備でSTR99+21(ブレス込み)であった。
普段は中段頭装備として悪魔羽耳を付けているが、
エキストラメイルを装備した場合、STRが99+22となり、余分な端数が生じる。
悪魔羽耳最大の利点であるSTR+1の効果が死んでしまうのだ。
そこで初めのうちは中段装備に蝶仮面を用いてみたが、
私の攻撃力の場合、蝶仮面の有無による確殺数の変化がない。
なんとかしてリヒD2で活かせる中段はないだろうかと考えた末、
ガスマスク装備という結論に行き着く。
一応念のため、ガスマスクの性能のおさらいを。

・頭中下段装備
・DEF1
・毒に対する耐性30%UP
・重量10


さて、ここで注目すべきは、リヒD2のシーフDOPの存在。
こやつの属性攻撃による毒化の対策に、ガスマスクは効果があるのではと考えた。
私の騎士はSTR特化であり、VITは60+10であった。
毒に対する耐性はかなり強い方だと言えるが、
それでもVIT100ではないため、毒にかかる確率は十分にある。
毒にかかると、HPの自然回復が止まり、数秒ごとに削られていき、
更にはVITによる減算DEFが25%減少する。
更に毒にかかっている時間中は、SPの自然回復もストップする。
自ずと餅(もしくはレモン)の消費に繋がり、滞在時間も短縮する。
しかも、シーフDOPのASPDは、他のDOP系の例に洩れず、速い。
全被弾する私の騎士だと、なかなかの確率で毒化する。
なので、微力ではあるが、少なからず悪魔羽耳よりは有益と判断し、
私の場合、ここではガスマスクを用いた。

鎧にエキストラメイルを用いたのは、
単純にATK+10されることによる確殺数の減少と、
マジDOPのSSの被ダメを最小限に留めるため。
属性鎧だと念属性のダメージが100%通るため、
絶え間なく連射してくるマジDOPのSSの被ダメが痛い。
属性鎧以外では、睡眠鎧や石化鎧も効果的だが、
MHをまとめる際に被弾して、DOPが睡眠 or 石化すると、
まとめづらくなるため、私の場合はエキストラメイルを選択。

さて、このDで大きな力を発揮するのがグングニール。
マジDOPが念属性のため、Qblでは与ダメージが25%に大幅減少する。
だからといって塩をかければ聖属性のアコDOPにダメージが与えられない。
闇水を使えば、毒属性のシーフDOPにダメージが与えられない。
その度に持ち替えればなんとかなるが、手間がかかる上、消費が激しい。
そこでグングニールがあれば、属性付与の必要がなくなる。
その上、グングニールはパイクに比べ素ATKが高いため、
属性パイクに比べて更なる高ダメが見込める。
そしてグングニールの更なる利点は、
ここの中BOSSである、対ジェミニ戦である。
こいつは不死種族の水属性だから、風属性のグングニールが効くのだ。
リヒD2においてグングニールを用いるだけで、効率がぐんと上がると言っても過言ではない。

さて次は、各DOPにおける傾向と対策を。
厄介度が低いものから挙げていこう。

まずアコDOPとシーフDOPは格好の餌だと言える。
ATKも他DOPと比べて低く、強力な一撃がないからだ。
アコDOPのヒールは回復量は微々たるものだが、
確殺数を狂わされる可能性があるため、
プリにLAを入れてもらったり、ピアースにBDSを織り交ぜたりして、
早急に倒すと狩りのスムーズさに繋がる。
シーフDOPはFLEEが1次職DOP中最も高いが、
ピアースのHIT補正もあるため、問題視するほどではない。
ただBDSの場合は、度々Missが出ることを頭の隅に入れておくこと。

次は剣士DOPと商人DOP。
この2種類はATKが高く、DEFもかなり高めな上、
強力な一撃も兼ね備えているため、数が多いと事故死の危険性もある。
タイマンで処理する場合にはプロボを入れて殲滅速度の上昇を狙うべし。
ただしMHの場合はプロボを多数にかけると被ダメが危険なため、
素直にBDSを連打する方がコスト的にも安全面でも良いと言える。
剣士DOPはHPが12k↑とかなり高いため、
殲滅に多少時間がかかる。私の騎士で大体4~5秒ほどだろうか。
もたもたしてると危険なため、SPをケチらず早めの処理を。
商人DOPはATKもDEFも高く、メマーが痛いが、
剣士DOPに比べてHPは少ないため、落ち着いて処理すれば問題はない。

次はマジDOPとアチャDOP。
この2種は一番厄介だと私的には感じる。
まずマジDOPの場合、攻撃を加えた瞬間、魔法を乱射してくるため、
交戦直前にグングニールに持ち替え、迅速な殲滅を。
よくPriはマジDOPにLDを入れるのだが、
私の騎士の場合、LAを1回入れてもらえば、
グングニールBDSで2確なため、魔法を喰らう前に倒すことができる。
なので私は極力マジDOPにはLDではなくLAを入れてもらうよう指示する。
アチャDOPはこの狩場で最も厄介なDOP。
射程の長い遠距離攻撃な上、ASPDが違反的に高い。
インデュアを使うか、キリエのバリアがある場合でないと、
まともに近づくことさえ苦労する。
接近した場合にはピアース3確。近づくのに手間取るようならブーメラン4確。
ゆえにアチャDOPが密集した地帯では、
まともに動けず、敵も上手くまとめられず、
被弾が増え、殲滅に時間をとらされることも多々ある。
HiPriの人は、リヒD2というとアスム常時使う人がほとんどだが、
厳しい数のMHに遭遇した場合以外は、キリエをメインに使ってもらう方が助かる。
キリエをこまめに使う狩りこそ、この狩場での最大のテンポアップに繋がる。

さてお次はリヒD2の最大の鬼、エレメス=ガイルについて。

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私の場合、VSガイルでは上記SSの通り、Qbl装備でAC連打で戦う。
ガイルの高FLEEをもろともしない100%クリティカルでの反撃の上、
ガイルももちろんASPDが高いため、かなりの速度でACを連発できる。
VSガイルにおいてPriがすることは、SWより先にLDをかけること。
先にSWを置く方が安全に次の行動に移れると思うだろうが、
そんな安全性などぶち壊してしまうほど、ガイルのSBは脅威的。
幸い、ガイルはVITが低く、LDにかかりやすい。
何よりまず先にSBを封じる方が、実際生存率が高かった。私の場合。
それでもLDは100%成功するわけではない。
運が悪いとなかなか沈黙になってくれないこともある。
ゆえに、当然のことだが、騎士側はHP回復剤を必ず常備すること。
組む相手がHiPriで、アスムがあって、更に自分の硬さに自信があろうが、
回復剤はケチらないこと。
ガイル相手に回復剤を惜しんで死ぬことほど、愚かなことはない。
MHにガイルが混ざっている場合は、即座に対処できるレベルかを見極める。
どう考えても無理な場合は、即座にハエで飛ぶこと。
テレポではなくハエ。ここも重要。
対処できるレベルなら、優先的に落とすDOPを見極めて、
状況に応じて迅速な殲滅を。もたもた考えてる暇はないものと思うがよろし。
ガイルが沈黙にかかった後は、SWを張ってもらいつつ、
AC連打で殲滅。時間は多少なりかかるが、タイマンを心がければ危険は少ない。

次に考察するのは、DOPの混合パターンについて。
例えば↓のような場合・・・

f0034175_017218.jpg











この場合、好都合なパターンである。
マジDOP、ジェミニ共に、グングニールが有効なMOBのため、
まとめてBDSでの殲滅が容易である。

逆に不都合なパターンはどんな組み合わせかというと・・・

・マジDOPと商人DOPが混ざっている場合。
・マジDOPとアチャDOPが混ざっている場合。
・マジDOPとアコDOPが混ざっている場合。


などである。
マジDOPは魔法が痛いため即座に倒したいが、
グングニールでは商人とアチャDOPには全くダメージが通らない。
ゆえに、まとめてBDSでの殲滅に手間がかかるのだ。
マジDOP1、商人DOP1の場合は、マジDOPを先に倒す方が良いだろう。
商人DOP比率の高いMHにマジDOPが混ざっている場合、
Qblで商人DOPを先に一掃した後、マジDOPを倒すと良いだろう。
アコDOPはグングニールの効果がいまいちだが全く効かないわけではないため、
商人やアチャDOPに比べれば、マジDOPと混ざって出てきても対処はしやすい方だ。
シーフDOPと剣士DOPは、Qblには劣るものの、グングニールで
十分なダメージを見込めるため、これらにマジDOPが混ざっていても
何ら支障はない。グングニールでまとめてBDSを放ち、
マジDOPが落ちた後、Qblに持ち替えてとどめをさせば良いだろう。

最後に補足程度だが、リムーバーについて。

こいつは、DOP系に比べて格段に弱い。
移動スピードも遅く、ASPDもATKも高くなく、危険な一撃もない。
不死ゆえにQblでの特化効果はないが、
グングニールの素ATKが高いため、
基本はグングニールでの殲滅で十分問題ない。
こいつは言わば、この狩場のカメレオン的存在。
マジDOP、ジェミニなどと混ざっている場合はグングニールでのBDSで殲滅、
剣士、商人、アコ、シーフ、アチャDOPと混ざっている場合にはQblでのBDSで殲滅。

例を挙げると、リムーバー、剣士DOP、マジDOPの3体を同時にタゲに持った場合、
グングニールでの殲滅が正解。
まぁMOBの組み合わせによる武器選択は、一度リヒ2で狩りをすれば
自然と覚えられるから、実際に行ってみるのが一番良いだろう。

転生職にとっては些か敬遠しがちな狩場であろうが、
難易度的にも、経験値効率的にも、レア的な面でも、申し分ない。
JOBExpが並に稼げる狩場なら文句はないのだけれど。。。
まぁ転生前はすごくお世話になったね・・・


ありがとう!でももう二度と来ないよ!



おまけ

STR99+21、sign×2、DEX54+16(転生前My騎士)

剣士DOP:プロボ10→ピアース5確・BDS4確(Qbl)
マジシャンDOP:ピアース4確・BDS3確(グング)
アーチャーDOP:ピアース3確・BDS3確・ブーメラン4確(Qbl)
アコライトDOP:ピアース3確・BDS3確(Qbl)
シーフDOP:ピアース3確・BDS2確(Qbl)
商人DOP:プロボ10→ピアース3確・BDS3確(Qbl)
リムーバー:ピアース6確・BDS5確(グング)
エレメス=ガイル:AC70確(Qbl)
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by rorene | 2006-06-22 23:25 | 日記
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